Admin Access
管理画面への入り口
管理者キーを入れると、この画面だけで送信数字とエラー一覧を確認できます。
Admin Access
管理者キーを入れると、この画面だけで送信数字とエラー一覧を確認できます。
シンプルな管理画面のたたき台
送信のしくみはそのままにして、管理者が迷わず確認と編集をできるようにするための画面です。今は構成と見た目を整える段階で、次のフェーズで実際の保存や送信につなぎます。
この画面は確認用UIです。まだ保存や送信は実行されません。
基本の流れ
開発に詳しくなくても、上から順に見れば分かる並びにしています。
お客様の一覧 CSV を取り込む場所です。最初にここだけ見れば大丈夫です。
件名、最初のあいさつ、署名、本文を順番に見直せます。
送信状況やエラー一覧、監視ログを見て問題がないか確認します。
いまの送信状態
テスト送信は成功済みです。5分ごとの定期送信も動いています。
自動送信の間隔
通常は 5 分ごとに自動で送信処理を確認します。
見守りチェック
異常があるときだけ、自動で追加確認を 1 回だけ動かします。
管理画面のURL
管理画面は専用 URL に分ける予定です。トップ URL は案内用に残せます。
公開まわり
管理画面は root 直置きではなく、`admin.fireredirect.com` 分離を前提にしています。
公開 URL
管理画面と API/Webhook の origin を 1 つに揃え、運用窓口を固定します。
ルートドメイン
初期公開は 302 転送で十分です。安定確認後に 301 へ切替える運用が安全です。
DNS
同一 VPS に向ける構成で十分です。www を使う場合のみ CNAME を追加します。
Nginx
admin は Next.js 管理画面、ルートは admin へ転送する server block を分離します。
SSL
証明書自動更新の確認後に HSTS を有効化し、運用事故を避けます。
確認エリア
送信基盤は現状維持です。今は「どこで何を見るか」を先に分かりやすくしています。
Planned Action
今日どれだけ送ったか、問題が起きていないかを一目で見られる予定です。
今は見た目だけです。次のフェーズで本物の数字を表示します。
Planned Action
必要なときだけ手動で送れるようにして、押し間違いも防ぐ予定です。
今はまだ送れません。次のフェーズで安全確認つきにします。
Planned Action
サーバーや自動実行が元気かどうかを、難しいログなしでも見やすくします。
今はまだ VPS の実ログに未接続です。
Planned Action
送れなかった相手や注意が必要なものを、分かりやすく並べる予定です。
今はまだ自動取得していません。次のフェーズでつなぎます。
リスト管理
最初に触ることが多い場所です。上から順に見れば迷いにくい構成にしています。
Import
/api/firemail/importメールを送りたい相手の一覧を入れる場所です。CSV ファイルを選ぶ方法と、直接貼り付ける方法の両方を置いています。
`service_code` などの管理用項目も入ります。難しい項目は下の用語メモを見れば判断できる形にします。
Download
firemail-error-list-2026-05-29.csv送れなかった相手や除外された相手の一覧を、あとから見返せるようにする予定です。
次のフェーズで、送れなかった理由も含めて CSV でダウンロードできるようにします。
文章編集
専門用語を減らし、順番に読めば意味が分かる編集欄に寄せています。
Editor
firemail_subject_templates相手が最初に見る件名をここで調整します。
Editor
firemail_intro_templatesメールの書き出し部分を、シンプルな表現に整える場所です。
Editor
env + generated footer会社名や問い合わせ先など、メールの最後に出る固定文を直す場所です。
Editor
firemail_service_templatesサービスごとに説明やリンク先を変えたいときに使う場所です。
用語メモ
難しい単語は画面の下に残して、必要なときだけ確認できるようにします。
用語
サービスを見分けるための短い管理コードです。お客様向けには表示しません。
用語
そのサービスの案内ページ URL です。メール内の説明リンクに使う想定です。
用語
お支払いページの URL です。メール内の決済ボタンやリンク先に使います。
ログ確認
普段は意識しなくてよく、困ったときだけ見る場所として分けています。
Preview Log
/var/log/firemail-cycle.logcycle_ok schedule=true send=true cloud delivery test: provider=mailtrap from_name="Notification Center"
Preview Log
/var/log/firemail-healthcheck.logINFO cycle_ok age_seconds=118 INFO services healthy: firemail-next nginx cron INFO no_manual_rerun_needed